- 2009-10-09 (金) 6:58
- 行事
今日(10月6日)は、宿からバスで青蓮院へ。

青蓮院とは?

ここでのメインは、平安時代以来初めて御開帳される国宝「青不動明王」の
参拝になります。
正式な呼び名は、「絹本着色 青不動明王二童子像」と云われる掛け軸です。

この掛け軸です。今にも飛び出してきそうな迫力です。
この青蓮院周りには、立派な楠が5本ありました。
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その内の1本です。
中へ入ると・・・。金の屏風が目に飛んできました。


なんて書いてあるか解説されていました。
少し行くと、庭園が広がっています。
青蓮院の庭園は池泉回遊式庭園と呼ばれているそうで、
境内全体が国指定の史跡となってます。

ここは、龍心池と呼ばれ正面に見える石が「龍」がいたと伝えられたそうです。

相阿弥の庭と呼ばれているそうです。
相阿弥 (そうあみ)って誰?と思った自分へ
室町後期の足利将軍家の同朋。絵画制作、書画の鑑定、座敷飾の指導、連歌など幅広い技芸に携わった。また、多くの庭園の作者に擬せられているが確証はない。
鑑岳と号し、「真相」と称した。祖父能阿弥、父芸阿弥のあとを継ぎ、「国工相阿」と称されてその画名が高かった。後世この3代を「三阿弥」と呼び、絵画史の上では阿弥派という。生年不詳 没年: 大永5年(1525) (朝日日本歴史人物事典より抜粋)
この後、岐阜県の正眼時へ。
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